附属図書館は,論文のオープンアクセス化を支援します!

OA(オープンアクセス)とは?

学術論文を誰もがインターネットを介して無料で利用できるようにすること。

3つのメリット

  • 1 より多くの人に論文を読んでもらえる
  • 2 より多く論文が引用される
  • 3 研究成果の共有の促進 学際研究・イノベーション創出 社会還元

学術論文をOAにするには?

方法1 ゴールドOA:出版社でOA出版

◎ 出版社版(発表論文)がそのままオープン化
▲ 著者の費用負担あり、出版社にAPC(Article Processing Charges)を払う

ゴールドOAのタイプ

①フルOA
 オープンアクセスジャーナルに投稿する
②ハイブリッドOA
 OA化したい論文にAPCを払う

図書館が行うゴールドOA支援

大学と出版社との契約により、APCの割引を受けられる場合があります。ただし、一律10万円をご負担ください。負担金は電子ジャーナルの購読金額の補填に使います。

2026年割引対象誌

Springer-NatureElsevierWileyACS の中の対象のジャーナル

▼ 条件、手続きの詳細はWeb サイトでご確認ください
https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=41094

方法2 グリーンOAKURAに登録

◎ 著者の費用負担なし
▲ 公開まで少し時間がかかる
▲ 著者の手間が少しかかる
▲ 一般的に、アクセプトされた著者最終稿(Accepted Manuscript)のみ登録可能

KURA登録の手続き

  • researchmapから研究成果を自動収集し、KURA登録状況を一覧画面で表示
    ▼ PreKURA:リポジトリ登録支援システム(教員限定)
    https://prekura.lib.kanazawa-u.ac.jp/system/

  • 論文の著者最終稿などをお送りください。
    ▼ 研究成果登録申請フォーム
    https://ws.formzu.net/fgen/S72508027/
  • 図書館から公開可能な原稿の提供の依頼があったらご協力ください!

2018年「金沢大学オープンアクセス方針」を策定し、KURAを通じたOA化を促進しています。学術論文だけでなく、紀要、博士論文、図書など、本学で生み出された研究成果を登録し、世界に発信しています。

KURA登録のメリット

    • 固有の識別子(DOI など)の付与が可能
    • 様々なDBと連携。発見される可能性が向上

本学におけるAPC支援

  対象 問合せ/URL
①若⼿研究者国際学術誌論⽂投稿⽀援(申請期限R9.2.28) 令和7年4⽉1 ⽇時点で45 歳未満の⾦沢⼤学常勤教員 研究推進部研究企画課
②ハイインパクトジャーナル論文投稿⽀援(申請期限R9.2.28) 金沢大学常勤教員 研究推進部研究企画課

研究成果(学術論文・根拠データ)の即時OA義務化  チラシ