研究室貸出中の図書及び雑誌の返納について(2019.4)

研究室に貸出されている図書及び雑誌は,研究室での利用が終わった際には,管理責任部局である図書館に返納してください。

★お願い

図書館では書庫の狭隘化が深刻化しています。また,OPACの所蔵情報を修正し,図書館で利用可能になるまでに相当の時間がかかりますので,研究室で利用の必要がなくなった資料に限定して返納くださいますようお願いいたします。

 

1.附属図書館が管理する図書及び雑誌について

①図書

  本学図書館の背ラベルが貼付されているもの

②雑誌(製本雑誌/未製本雑誌)

  図書館を通して年間購読していたもの

 

2.キャンパスごとの返納先について

角間中・南キャンパス 自然科学系図書館 264-6554 nst-lib@adm.kanazawa-u.ac.jp
宝町キャンパス 医学図書館 265-2141 igakusv@adm.kanazawa-u.ac.jp
鶴間キャンパス 保健学類図書室 265-2518 htosyo@adm.kanazawa-u.ac.jp
上記以外

中央図書館 

①図書(図書情報担当)

264-5206 intosyo@adm.kanazawa-u.ac.jp
②雑誌(雑誌・電子情報担当) 264-5207 inzassi@adm.kanazawa-u.ac.jp

 

 

3.返納時の一般的な手続き(※館ごとの手続きは「4.」を参照願います。)

必ず事前にご連絡ください。図書館への搬入時期等について事前調整いたします。

 

②原則として,図書館への運搬は研究室で行ってください。

 

③返納されてから図書館内で利用可能になるまでに相当の時間がかかります。その間に図書館から借用依頼(学生や他大学図書館からの複写依頼等に対応するため)を行うこともありますので,あらかじめご了承ください。

 

④「除籍が適当」な資料を返納される場合はお申し出ください。不用決定(注1)の参考にいたします。

 なお,消耗品として購入された資料(青または赤の楕円シールが貼付(年間購読をしていた雑誌以外))を返納される場合は,図書館への配架を希望するかどうかをお知らせください。

 

⑤図書館で保管を希望される未製本雑誌は,製本してから返納してください。

 

⑥私物はお受けできません。※私物が混じっていた場合は,図書館まで引き取りに来ていただきます。少量の場合は,図書館で処分(ブックリユースでの提供を含む)する場合もあります。

 

4.館ごとの手続きについて

【中央図書館】【自然科学系図書館】【保健学類図書室】

①図書:事前連絡の際に,おおよその冊数(箱数,段数でも可)をお知らせください。

 

②雑誌:事前連絡の際に,返納雑誌リストを提出してください。

※雑誌は,巻単位で管理する必要があります。返納リストのタイトル・巻号等と現物を照合することで,返納漏れを防ぐことができますのでご協力ください。

※中央図書館に返納された洋雑誌で保存対象となったタイトルは,原則として自然科学系図書館の自動化書庫に入庫します(平成26年度第1回図書館委員会承認事項)。

 

【医学図書館】

 事前連絡の後,原則として,返納図書リスト返納雑誌リストを提出してください。

 

(注1)研究室等から返納された図書を館内に配架するかどうかを含め,図書館が管理する資料の取扱いは,「金沢大学附属図書館資料の不用決定及び処分に関する要項(学内のみ)」及び「金沢大学附属図書館資料の不用決定及び処分に関する要項」で不用とする資料の判断基準(学内のみ)」に基づき処理いたします。