特別オンラインセミナー『Why did you do it? この研究はなぜやったの?-理由を伝える科学英語論文のイントロダクション-』

附属図書館ライティングセンター&ラーニングサポートでは、医薬・工学分野を中心に、理系分野における科学英語論文執筆および専門英語の教育・研究に長年携わってこられた

野口 ジュディー津多江先生をお迎えし、特別オンラインセミナーを開催します。

 

科学英語論文のイントロダクションでは、「なぜこの研究が必要なのか」、自分の研究の必要性を明確に伝えることが必要です。そのために、これまでの研究を理解したうえで、まだ解明されていない点を示すことが求められます。本ワークショップでは、科学英語論文における Why の考え方と書き方を、具体例を使った参加型の演習を通して学びます。

医薬学・理系の修士課程・博士課程の学生向けの専門的な内容ですが、卒業論文研究に取り組む学部生や英語アカデミックライティングに興味のある学生も受講できます!

 
★演題:Why did you do it? この研究はなぜやったの?-理由を伝える科学英語論文のイントロダクション-
★講師:野口 ジュディー津多江先生
    神戸学院大学 名誉教授
★日時:2026年3月11日(水)13時00分~14時30分
★言語:主に日本語(PPTスライドは英語を含みます。Q&Aは英語も可能)
★対象:金沢大学の学生・院生・留学生(教職員も聴講可)
会場:Zoom会議室 会議室リンクはこちらから↓
 

https://lms-wc.el.kanazawa-u.ac.jp/webclass/login.php?id=2dbd5566f80bb3efface62e68b1e3e77&page=1&auth_mode=SHIB

 

※事前登録不要,参加費無料,LMSコースへのログインには金沢大学IDが必要です。

 

今回、セミナーで使用する教材(英語論文のイントロダクション)があります。
当日のセミナーで、実践演習を体験してみたい方は、事前に教材の英文テキストに軽く目を通しておくことをお勧めします。
第4節から第9節にアップロードされている5種類の中から興味ある教材をひとつ選んでください。
セミナーではイントロダクションの流れや要点についての演習と解説をします。

 

★主催:附属図書館ライティングセンター&ラーニングサポート
★共催:未来創成教育環

 

★野口 ジュディー津多江先生

神戸学院大学名誉教授。ペンシルベニア州立テンプル大学教育学部大学院にて教育学修士号取得後、バーミンガム大学にて博士号(応用言語学)取得。医薬・工学分野を中心に、理系分野における科学英語論文執筆および専門英語の教育・研究に長年携わっている。東京大学・大阪大学・神戸大学などの国内主要大学において、講演・セミナーを多数行っている。『はじめての薬学英語』『研究・留学のための理系英語』『ESPにもとづく工業技術英語: 大学・高専生のための新しい英語トレーニング』『理系英語のライティング』など関連著書も多数執筆している。

 

【お問い合わせ先】
中央図書館担当
Email: etsuran@adm.kanazawa-u.ac.jp