オープンアクセス支援セミナー「AI時代の研究成果発信戦略:オープンアクセスと論文投稿」

This event will be held in Japanese.

 

2025年度から、競争的研究費による研究成果について「論文・研究データの即時オープンアクセス化」が求められるようになりました。

さらに生成AIの普及により、研究成果が人だけでなくAIにも活用される時代を迎えています。

研究成果をより多くの人へ届け、研究の価値を高めるために、これからの論文投稿やオープンアクセスをどう考えればよいのでしょうか。

本セミナーでは、AI時代のオープンサイエンスの動向と、研究者に求められる論文公開・投稿のポイントについてわかりやすく解説します。

 

1.日時:令和8年11月5日(木)16:30~17:30 / オンライン(途中参加・途中退席可)

 

2.内容(計60分):

 ① AI時代のオープンサイエンス(20分)

 ② オープンアクセス誌としてのJapan institutional gateway(20分)

 ③ 本学が行うオープンアクセス支援(5分)

 ④ 質疑応答(15分)

 

3.対象:本学の教職員・大学院生

 

4.申込:https://library.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=51929

  ※ 申込の際にアクセス先をお知らせします。

 

5.言語:日本語

 

6.講師:山之城チルドレス智子 氏(Taylor & Francis社)

 

※本セミナーは “2026 OA week(2026/10/19~25)の一環として開催します。 https://jpcoar.org/support/communitytools/oaw/openaccessweek2026/

 

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お問合せ先:金沢大学附属図書館 e-mail:johoservice-kafuku@adm.kanazawa-u.ac.jp

附属図書館は,論文のオープンアクセス化を支援します!