(終了)第42回図書館ビブリオバトル

【開催報告】

 

11月9日(火)の昼休みに,総合教育棟A1教室で開催しました。今回のバトラー(発表者)は学類生4名(学校教育学類)でした。

 

バトラーは,5分間のプレゼンと3分間のディスカッションの中で,それぞれのおすすめポイントや自らの体験などを語っていました。最後に参加者17名による投票を行いました。子供の頃,高校生の頃に読んだ本を自分の中で大事にしていることも感じられ,読書体験ってやっぱり大事だな。と思いました。

 

【紹介された本】図書館に所蔵あり(一部発注中)。ご一読ください。

モモ / ミヒャエル・エンデ作;大島かおり訳,岩波書店, 1976 (チャンプ本)

・medium:霊媒探偵城塚翡翠 / 相沢沙呼著,講談社, 2019 *発注中

バカの壁 / 養老孟司著,新潮社, 2003

・神さまを待っている / 畑野智美著,文藝春秋, 2018 *発注中

 

 

 

♦-♦-♦バトラー&観覧者募集♦-♦-♦

今年度1回限りの図書館ビブリオバトルを開催します。ただいま,発表者(バトラー)を募集中です。


 日時:11月9日(火) 12:10 ~ 12:50

 会場:総合教育棟A1教室

 対象:本学の学生・大学院生・研究生等

 

発表者(バトラー)の申込は11月8日(月)まで申込フォームから受け付けます。先着4名定員に達しました

 

オーディエンスは,直接会場にお越しください。予約不要。

 

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ビブリオバトルとは:
「人を通して本を知る,本を通して人を知る」をコンセプトとした本の紹介のコミュニケーションゲームです。

【ビブリオバトルのルール】
1.発表者が自分で読んで面白いと思った本を持って会場に集まる。
2.発表者が順番に一人5分間のプレゼンテーションをする。 ※トークのみ。レジュメやパワーポイントの使用は不可
3.紹介された本について,それぞれ発表の後,参加者全員で3分間のディスカッションをする。
4.参加者全員で「一番読みたくなった本」に投票し,最多票を集めた本を「チャンプ本」に決定する。

◆過去の開催記録などはWebサイトをご覧ください。→ 図書館ビブリオバトル